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2019.01.26 Saturday

パリ 1日目

 

 

朝 7時・・・まだまだ暗い パリの街を歩き 向かった先は、パン屋さん

 

 

お店の外にまで、焼きたてパンのいい香り〜 ^^

 

 

たくさんの パンが並び、どれにしようか 迷ってしまいます

 

 

 

キッシュも 捨てがたい・・・

 

 

キッシュ と クロワッサン を選び ホテルの朝食と一緒に頂きます ^^

 

 

さて、今回はキッチン付きのホテルを選んでいたので

 

部屋には 調理器具、食器が 充分に揃っています ^^

 

 

今日の夜は、このお部屋に 素敵なお客様をお招きしているのです ♪

 

さ〜 その前に 大事なお約束があるので ある場所に向います ^^

2019.01.24 Thursday

トランジット

12時間ほどのフライトで、フランクフルトに到着

息子の体調を確認すると、全く元気な様子だとのメールにホッとし・・・

 

トランジット の待ち時間



やることがないので飲んでます!



前回、飛行機の中で飲みすぎて 気分が悪くなったので 今回は お酒は控えめに して 体調も良好^ ^

2019.01.24 Thursday

出発の朝

昨日・・・とうとう、恐れていたことが??

息子が、インフルエンザです!

夜間診療にて受診 熱も微熱でしたし 早くにお薬が飲めたので、今朝には  すっかり平熱に下がり 食欲もあるので一安心です

そんな息子をおいて、今朝 パパと私は 後ろ髪を惹かれながら 空港に向かいます

じきに 岐阜からばあ子が来るので、それまで電話で 息子の体調を確認

熱も上がらず、大丈夫そうです

 

パパと私は、2年に一度開催の クープドモンド に行く為にフランスへ出発です

それでは、ばあ子に留守をお願いして、行って参ります

2017.01.26 Thursday

リヨン 4日目 リヨンの美味しいお菓子たち

 

4日目の朝 朝食を済ませた後

 

 

 

向かったのは、このホテルから歩いて5分ほどにある

 

ノートルダム大聖堂

 

 

 

このノートルダム大聖堂は、リヨンの街のいたるところから眺めることが出来るので、リヨンの象徴となっています

 

ノートルダム大聖堂からは、リヨンの街が一望できます

 

さてここで、リヨンの美味しいお菓子たち を紹介します手

 

   

リヨンを代表するお菓子と言えば、クッサン・ド・リヨン

 

ガナッシュを緑色のマジパンで包んだクッションのような形をしたお菓子

 

17世紀に伝染病がリヨンを襲った時に聖母マリアに伝染病から救ってくれるように人々が祈り、ろうそくと金貨1枚を

 

絹のクッションの上にのせて納めたそうです その絹のクッションの形を模したのがクッサン・ド・リヨン

 

 

こちらは プラリネージュ

 

アーモンドを砂糖の衣で包んだ赤いお菓子・・赤いプラリーヌは、この地方の特有のようです

 

タルトにしたり、パンに焼き込んだり、とにかくなんでも 赤いのです

 

こちらは ビューニュ

 

油で揚げた生地に砂糖をたっぷりとかけた素朴なお菓子・・・元もとは、カトリックの断食前に食べるお菓子だそう

 

こちら カリソン

 

南仏・プロヴァンス地方の伝統焼き菓子ですが、リヨンでもよく売られています

 

細かく砕いたアーモンドとメロンの砂糖漬けをペースト状に練り合わせて、表面は レモンのアイシングで覆ったお菓子

 

 

 

 

食の都 リヨン 美味しいお料理、美味しいお菓子を、たっぷりと堪能した旅となりましたkirakira2

 

それでは、リヨンの旅にお付き合い下さいましてありがとうございますニコッ

 

 Au revoir !  A bientot !   さようなら〜! では、また!

 

お留守番ばあこのブログはこちら http://blogs.yahoo.co.jp/rinkaiyume3105

2017.01.26 Thursday

リヨン 3日目〜4日目 フルヴィエール ホテル

リヨン市街のホテルで2泊した後、最後の1泊は別のホテルへと移りました

 

実はパパの勘違いで 最後の1泊分の予約を取り忘れ、気がついた時には満室・・・そして別で見つけたホテルが

 

フルヴィエールの丘の上にある フルヴィエール ホテル

 

修道院として1854年に建てられた歴史ある建物、現在はホテルとして使われています

 

館内に入ると駅舎のような高い天井のロビーが出迎えてくれて

 

  

この階段 たまらなく素敵ですヤッタv  こちら 反省室 ? ・・・心が洗われる気がするお願い

 

 

中庭を囲む通路は、レストランになっていて、中庭を眺めながらお食事ができます

 

部屋は、シックな青・赤・白で統一され、シンプルモダンな造り 

 

中庭はこんな感じ

 

以前、修道女たちが毎日ここで、きれいな心で祈りを捧げていた場所だと思うだけで

 

何だか、私の心まできれいになっていく様・・・私、とっても単純にできておりますのでちゅん

2017.01.25 Wednesday

リヨン 3日目 Part 3 結果発表

今年こそ!優勝なるか日本!

 

第3位の発表・・・ダララララララ〜 スイ〜スkirakira2

 

 

第2位は・・・・ダララララララ〜 ジャポン!  あ〜kyu汗 また2位だったか=3

 

第1位は・・・・ダララララララ〜 フランス!  

 

3大会 連続2位の日本チームは、めちゃくちゃ悔しそう=3 でも健闘しました パチパチパチkirakira2

 

その後、すべてのチームの健闘を祝う ガラディーナー が開かれます

 

 

会場は、競技を終えた選手・関係者がリラックスして食事を楽しみます

 

 

準備されたテーブルにはたくさんのグラスが並び・・・またまた飲んでしまいそうな予感汗

 

私達夫婦のテーブルには、大森由紀子さんが同席となり、びっくり! いちばん 左の方

 

 

大森由紀子さんとは、フランスの伝統菓子、地方菓子などのいろいろなお菓子の本を多数出版されている 超有名な方

 

初めましてでしたが、とっても気さくで素敵な方で、楽しくお話しさせて頂きましたkirakira2

 

大森先生が 私にワインをついで下さった その時・・・残り少なく最後の一敵を・・・ポトン涙

 

「 最後の一滴をつがれた人は、年内中に結婚できるってフランスでは言うのよニコッおめでとう!」 と 大森先生

 

「 あらヤッタv じゃ新しい相手と結婚しちゃったりして〜kirakira2」 あはははは〜 と盛り上がっているところに

 

席を外していたパパが、私のワインが足りなくなったのを見越して、新しくつぎ足しました・・・エリザベス

 

「 あ〜あちゅん 今のおまじないが かき消されちゃったわよ〜!阻止されちゃったわねちゅん」 絶妙なタイミング汗 

 

大爆笑のみんなが笑っている意味が全く分からないパパエリザベスなのでした汗 

 

  

 

お料理がどんどん運ばれてきますが、一番の驚き・・・

 

 

これ! 15 ほどの細長い果実なんですが、おろし器でカシャカシャカシャ 

 

誰もが見たことのないこの果実にみな 目がテン・・・エリザベス 

 

「 これはなんですか?」と聞いてみると 柚子だという・・・いやいやいや〜 香りは近いけれど 違います! 

 

最近、フランスでは柚子が流行っているそうですが、これは柚子じゃないぞ! と教えてあげたい日本人でした手

 

ちなみに、フランスで本物の柚子を買おうとすると・・・なんと!1個1200円くらいのお値段ですって=3

 

何はともあれ、力を尽くした日本チームと、素敵な出会いに乾杯kirakira2

 

2017.01.25 Wednesday

リヨン 3日目 Part 2 ムッシュ・ショコラ

クープドモンドの結果発表は、この2日目の競技後、6時半となりますのでその前に

 

リヨン 「 シラ国際外食産業見本市 」

 

136カ国から18万人以上の外食産業がのプロフェッショナルが集まる見本市

 

何百ブースの業者のある中から、私のお菓子教室の師がいるブース

 

現在パリでショコラトリー 「 ムッシュショコラ 」 を経営している 折原先生を探します!

 

  

 

「 わ〜kirakira2 なんて可愛いくて美しい仕上がりのチョコでしょう〜!」 と ちょっと寄り道して写真を撮っていると

 

「 え〜顔文字!」 目の前に 折原先生がチョコのデモンストレーションをやっているではありませんか!

 

 

ってことは、ここが先生のブースなのヤッタv? ってことは先生の作品なの?  そうなんです!

 

 

探さなくても、自然に先生のチョコに引き寄せられた喜びで、再会も更に感動的なものでしたkirakira2

 

 

先生のご主人 ジョンマックさんは、ペルティエでチーフショコラティエ及び総シェフを17年務めた後

 

アルノーラーエルにてショコラティエ部門を確立 その後 折原先生とムッシュショコラ をオープン

 

2008年 サロンドショコラにて、アワードを授賞

 

フィガロジャーナルでは、パリで一番おいしいショコラティエに選ばれた、本格的な実力派

 

 

パリのお店 ムッシュ・ショコラ http://monsieurchocolat.net/jp/index.html

 

久しぶりの日本語に、先生のお話は止まりません・・・お忙しいところ、ちょっと先生をお借りします!

 

 

ご主人のお許しを頂き、一緒にランチタイムです

 

 

 

この時期、食べておかないと勿体ない生ガキと、ハムの盛り合わせいろいろ 

 

チョコレートは何年やっていても魅力的だと、チョコへの愛が溢れる先生のお話を聞いているうちに

 

こんな優れた、研ぎ澄ませれた味覚と実力を持っている先生にもう一度、修行させてもらいたい!と強く思うのでした!

 

今後は、日本にも出店するかもしれません・・・絶対に出店してください!

 

 

 

そんな先生との楽しい弾丸お菓子話も3時間・・・でも足りなかったちゅん

 

そろそろ、クープドモンドの結果発表の時間が迫ってきました。

 

先生との別れを惜しみながら、また近くに必ず会いましょうと約束をし別れます

 

さてさて、お待たせしました! クープドモンドの会場へと参ります!

2017.01.24 Tuesday

リヨン 3日目 Part1  ボキューズ市場

昨日は、朝食抜きにと我慢した朝食は今日、思う存分頂きニコッランチ

 

  

 

歩いて、10分ほどにある ボキューズ市場へと行きます

 

ポールボキューズの名を冠した屋内市場、築地場外のような感じかしら・・・

 

 

入口から みんなを見守るようにポールボキューズの肖像画が描かれています! どんだけポールボキューズの街やねん!

 

たくさんの人で賑わっています

 

  

 

チーズや、お肉や、お魚、ケーキ屋まで、美味しい食材が集まっています

 

さてさて、午後から シラの会場へ向かいます!

2017.01.24 Tuesday

リヨン 2日目 Part 3 クープドモンド

 

2年に一度 美食の街 リヨン「 シラ国際外食産業見本市 」が開催されている会場で

 

お菓子の世界選手権 クープドモンド が行われています

 

会場は、それぞれの自国の応援で盛り上がっています! まるでサッカーの試合の様

 

会場は、こんな感じ わかりにくいけど

 

各国のブースで別れていて、早朝から16時30分 までに作品を仕上げます

 

日本チームのテーマは、「 カエルジャズ 」 なぜ カエルとジャズか?って・・・選手の得意分野をテーマにしたとか

 

 

観客席からの写真ではなかなか全体像が撮れなかったのですが、飴で出来た リアルなカエル と チョコのピアノ

 

完成品を前に代表選手たちは、安堵と満足な表情です

 

審査後は、別の場所に運ばれ、真近くで写真が撮れるはずでしたが、日本チームの作品はなんと・・・

 

搬送中に大破損 おい!!! 近くで見ることが出来ず 残念でした〜ゆう★ゆう★

 

こちらは、フランスチームの作品です

 

テーマは、 ロックなんちゃら〜  よく理解しきれませんでしたが 作品はかなり好評です

 

日本チームは、前2大会続けて2位の成績できているので、今大会こそは優勝を目指し力が入っています!

 

さて、結果発表は、明日へとなります 

2017.01.23 Monday

リヨン 2日目 Part 2 ポールボキューズ

ついにやって来ましたヤッタvkirakira2 18年 越しの夢が叶う時が・・・kirakira2

 

 

18年前に、初めてリヨンに来た時に知った憧れのレストラン

 

Paul Bocuse ( ポール・ボキューズ ) 50年以上 3つ星を維持しているお店

 

リヨンに来られるチャンスは、そう何度もないことだし、思い切って今回!夢実現させます!

 

 

外観はかなりカラフルなのとは対照的に、内装はクラシックな雰囲気 ( 小心者なので、あちこち写真が撮れず控えめにパシャリ )

 

 

 

最初に出迎えてくれるサービスプレートは、もちろん!ポールボキューズが描かれたお皿

 

このレストランの特徴は、すべての食器にポールボキューズのお顔、名前が刻まれているのです

 

そして、なんといってもお料理のボリュームがあるので、フルコースはとっても食べきれないそう

 

だから、今朝は朝食抜き、胃薬を飲み、予定外のリヨン街1時間ウォーキングのため、体調は万全!

 

それでも、フルコースは無理そうなので、アラカルトにします

 

まずは、ポテトのポタージュ・デニッシュ添え

 

そして、こちらは絶対に外せない ポールボキューズの代表メニュー 黒トリュフのスープ

 

1975年、エリゼ宮にて 時の大統領に振る舞われるために作られたスープ

 

こちら パパの スズキのポワレ

 

こちら 私の 牛フィレ肉とフォアグラのトリュフソース

 

もう、この時点でかなりお腹がいっぱいです! でもデザートまで絶対食べたい!

 

とそこへ・・・ど〜ん! わわわわわ〜!チーズ! 食べたいけど〜Docomo_kao8

 

  

私はデザートのためパスして、パパだけフロマージュブラン

 

ではでは、来ますよ〜kirakira2 デザートの世界が〜kirakira2

 

 

まずは、アソート菓子 & ムースショコラ

 

   

  

 

お好きなお菓子をお好きなだけどうぞ〜って! もう 嬉しすぎて 目がまわりそうkirakira2困るkirakira2

 

そして、なぜここに ベルナシヨンのガトープレジダン があるかと言うと・・・

 

フランス料理界の帝王 ポールボキューズの娘さんがベルナシヨンに嫁いだという縁で

 

「 ポールボキューズ 」 と 「 ベルナシヨン 」の素晴らしい組み合わせが実現しているんですって

 

こうして、夢のような憧れのお食事は終了 大変美味しゅうございましたちゅん

 

 

ポール・ボキューズさん現在91歳 現在も現役でお店に立たれているそうですが、

 

運が良ければ会えるのですが、今日は残念ながらお会いできませんでした

 

外にある、ポールボキューズの銅像と一緒の写真で満足です!

 

さ〜てこの後は、クープドモンド の会場へ向かいます手

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